諭吉燃ゆ@パチンコ、パチスロ、趣味ブログ

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独断と偏見のスロット設定判別難易度

 

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皆さん本日もお疲れ様です!北勝ジン(@kitakatujin)です!

 

 スロットの設定狙い、されてますでしょうか?

 

 スロットの中にも、設定判別が難しい機種、比較的やりやすい機種がありますよね。

 

 6号機なんかは、仕様の都合上、設定が上3つ(4、5、6)なのか、下3つであるか、判別しやすいと思います。

 

 今回は色々な台の設定判別の難易度について書いていきたいと思います!

 

 

【北勝ジンが思う、最も判別の難しいスロット は?】

  私的に、今ホールさんにあるスロットの主要機種の中で、設定判別が難しいと感じるスロットは、北電子さんの「ジャグラーシリーズ」ですね。

 

 というより設定判別が難しいを飛び越して、設定判別不可能です笑。ブラックボックスです。

 

 ジャグラーには、設定確定演出がないので、世の中のジャグラーの設定って本当にわからないんです。

 

 ツイッター等で色んな人が言っている、「ジャグラーの6打ちましたー」「このお店、かなり上使ってますー」みたいなのって、確たる根拠がどこにもないんですよね笑。

 

 設定確定がない以上、どんな挙動をしていようと憶測の域を出ないわけです。

 

 

 

【6号機はなぜ設定が分かりやすい?】

 なぜ6号機の出玉グラフはあのように非常に設定に忠実になるのでしょうか?

 

 いろいろ省略&超簡略化して言うと、「マグレだろうと何だろうと、短時間でメダルが出過ぎたら絶対にダメだよ♫」という6号機の決まりが関係してきます。

 

 スロットのだいたいの台は、高設定ほど初当たりが早いですよね?

 

 6号機の短時間で出玉が出すぎたらいけないという仕様上、早く当たった時は少ない出玉にしなければいけません。

 

 例としてわかりやすいのが、リゼロですね。

 

 早いゲーム数で当たった時のATが「弱AT」と言われ、上乗せ性能もわかりやすく控えめになります。

 

 そんなわけで、6号機は5号機と違い、出玉を獲得するシナリオに強烈な制限がかかっているため、高設定は露骨に細かくギザギザなグラフを描き緩やかに上昇していきます。

 

 「設定に忠実に出やすい」とも言えますね!

 

 6号機に関しては、グラフやデータの集計による推測がかなり有効な気がします。

 

 

 

 【設定確定が出やすさと設定判別のしやすさはイコールではない】

 あとは、「設定確定は出やすいけど、それ以外での設定判別は結構難しい」という機種があったりします。

 

 初代バシリスク絆や、番長3の設定5なんかが当てはまると思います。

 

 これらの台は、設定確定が出ないとぶっちゃけ設定がよくわかりません笑。

 

 バジプロは確定演出なしで設定をビタビタ当てれたんですかね?

 

 設定狙い初心者にありがちなのは、設定確定が出やすいことと、設定判別がしやすいことがごっちゃになっており、低設定の台で確定演出を待ち続けて大やけどすることです。

 

 設定狙いでは、「根拠」を一番最初のフィルターとして設けましょう。

 

 

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