諭吉燃ゆ@パチンコ、パチスロ、趣味ブログ

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【ひまわり】年一はそこまで出さなくてもいい説?お祭り感に欠けたワケを考える【10月10日】

 

 皆様本日も疲れ様です!北勝ジン(@kitakatujin)です!

 

 10月10日はいかがでしたでしょうか?

 

 私は、色々と打ち散らかし「グロ」な負け方をしました笑。

 

 道央圏では、「ひまわり」の年一ということで盛り上がってましたね。

 

 しかしながら、ひまわり系列に一昨年、去年のようなイカれたお祭り感があったかというと、「うーん…」という感じでした。

 

 差枚が出ているものの、中間設定多め感を感じました。

 

 スロットを打ちながら、チラチラいろんな店舗のデータは見ていたんですが、お昼前後くらいには、「なんか過去の10/10みたいな感じではないんじゃね?」みたいな疑問が出てきました。

 

 豊平ひまわりなんかはそこそこいい台もありましたが、「タワー店のマイジャグラー全台ぶっ壊れ」みたいな過去のインパクトあるお祭りには及ばなかったという感じです。

 

 私見ですが、「年一は出しても出さなくても日常営業の大勢にはそこまで影響がない」ということが、業界内でセオリー化されてきたと感じています。

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【年一って実はそこまで…】

 様々なグループの年一を見てみると、実はそこまで爆出しではなく、普段よりちょいサービスくらいに留めているところも結構あるんです。

 

 7/7が年一のマルハンなんかは、グランドオープンやリニューアルオープン、店長交代、などが同時期に被っている店舗以外は、普段の7の日よりほんのちょっとサービスくらいなのではないでしょうか?

 

 めちゃくちゃ人が集まるけど、「そんなに出てなかったぞー!」って言う文句が上がる光景を毎年繰り返しています笑。

 

 でも、イカれたお祭りって程、年一に出さなくても、普段の7の日の集客ってそこまで変わってないですよね?

 

 おそらくマルハンは、「年一は基本的に極端に出す必要はない」という年一営業のセオリーにいち早く気付いていたのでしょう。

 

 

【ひまわりの意図は?】

 過去と比較してにはなりますが、今回の10/10が控えめだった理由としては、

 

・上記の「年一営業のセオリー」に気づいた。

 

・スロットバライティに良台やパチンコの「開け」があったことから、常連還元、一見客殺しの意図があった。

 

 の2つのどちらか、もしくは両方なのではないかと予想しました。

 

 今回の様な営業が、「例のウイルス」による減収に起因する一過性のものなのか、グループとしての本格的な路線変更なのも分からないので、来年も要注目ですね!

 

 …私は来年は競争率の低い対抗店に行こうと思いますが笑。

 

 2021年の10/10はなんと日曜日なので、サラリーマン勢も打ちに行けます。

 

 来年は今年の教訓を生かして立ち回っていきましょう!

 

 

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